表題が長過ぎますねぇ。それはともかく、山道に落ちていた枯れ木の表面に黒い塊がたくさんくっ付いていたのです。一つの塊の大きさは直径1cm前後。直感的にはキノコだと思ったのですが、触ってみると固くて、いったいなんだこりゃ?
撮影日:2011.05.04
まぁ、いろいろ検索して辿り着いたのが、クロコブタケ Hypoxylon truncatum というキノコです。ただ、どうも類似種が多くあるようで、あまりはっきりしませんでした。わりと一般的なキノコみたいですが、私は初めて見ました。