水族館の水槽ガラスに張り付いていたタコノマクラ Clypeaster japonicus の裏側です。微妙に5角形をしていて長径で10cm前後でした。ウニの仲間なので表面に細かい棘や管足がたくさんあります。中央部にあるのが口で、左側の端にある丸い点は肛門です。口から周辺に5本のスジがあるので、棘皮動物の特徴である五放射相称なのがよく分かります。
撮影日:2025.08.22